美人草よもぎ蒸しで生理痛の緩和が出来たお話
サロンで多くの女性と向き合っていると、やっぱり多いのが「生理痛」の悩み。
「毎月、鎮痛剤が手放せないんです」
「生理が近づくと、身体も気持ちも重くなってしまって」
そんな言葉を、これまで何度も聞いてきました。
私自身も生理痛には、長年悩まされていた1人ですが、最近は本当に軽くなりました。
「生活によもぎ蒸しを取り入れたこと」
これ以外、特別なことはしていないのです。
食生活も大きくは変えていないですし、お酒も好きな40代女性の私。
お客様にこんなお話をすると、大体、皆さんは半信半疑。
「そんなことある?」と…
でも、
「試しに1ヶ月通ってみてください!」という流れで、よもぎ蒸しを続けていただくと、本当に皆さんが元気になっていくんですよ。
もちろん個人差はあると思いますし、よもぎ蒸しで必ず生理痛が緩和できるとは言い切れないのですが…
私の経験上、本当に多くの女性が生理痛の悩みが軽くなったと仰っていただけます。
OPTERIONのよもぎ蒸し
奄美大島産よもぎ100%
当店のよもぎ蒸しは、奄美大島産よもぎを100%使用した「Richesse美人草」を使用しています。
余計なものを加えず、よもぎ本来の香りと力を大切にしているため、蒸気を吸い込んだ瞬間から深い安らぎを感じていただけます。
身体の芯からじんわりと温まり、巡りを促し、心までゆるむような時間をお過ごしください。
素材に妥協しないことは、お客様の身体に真摯に向き合うこと。
当店は、安心して続けていただける温活として、本物のよもぎ蒸しをご提供しています。

よもぎ蒸しに期待できる効果効能
よもぎの蒸気で下半身からじっくり温めることで、冷えやすい身体の深部まで熱が行き渡り、巡りが整いやすい状態へと導きます。
発汗を通して、溜め込みがちなものを外へ流し出しやすくなり、身体が軽く感じられる方も少なくありません。
香りと温めによって自律神経が整い、緊張がほどけ、心まで落ち着くような感覚を味わえるのも特徴です。
継続することで、冷えにくい身体づくりを目指せるほか、日々の疲れやストレスと上手に付き合うための土台づくりにもつながります。
生理痛を当たり前だと思わない
私も生理痛には、長年悩まされてきました。
若い頃から、生理のたびに下腹部が重く、予定を調整しなければならない日だってありましたしね。
ですが、最近では生理痛に悩まされる事も少なくなりました。
完全にゼロになったか?と訊かれれば、もちろんゼロにはなりませんよ。
女子ですから。
ただ、生理の時の体調は、以前とは全然ちがうと感じています。
痛みで一日が左右されることが減り、
「ああ、来たな」くらいの感覚で、普段通りに過ごせる日が増えました。
仕事や予定を組む時も、生理を基準に考えることが少なくなったのは、私にとって大きな変化です。
何か特別なことを始めたわけではありません。
生活習慣を見直したり、食事を徹底的に変えたり、運動を頑張ったりもしていません。
変わったことがあるとすれば、美人草よもぎ蒸しを、日常の中に取り入れたことくらいです。
決まったペースで座って蒸す。
それ以外は、以前とほとんど変わらない毎日を過ごしています。
それでも、生理のたびに感じていた重さやつらさが、少しずつ気にならなくなってきました。
「何かを頑張った」実感がないからこそ、この変化には正直、私自身が一番驚いています。
生理痛を完全になくそうとしなくても、毎月の過ごし方が、ここまで違って感じられるようになるんです。
この感覚を多くの女性に知って欲しい。
だから、生理痛の悩みなどをご相談された場合、まずは美人草よもぎ蒸しをお勧めしています。
生理痛の原因って何だろう?
生理痛が起こる背景には、ホルモンバランスだけでなく、冷えや血流、骨盤まわりの状態など、いくつもの要素が関係していると言われています。
分かりやすく言うと、よく聞く表現の「個人差がある」という事ですね。
個人差が大きいからこそ、まずは、多くの女性に当てはまる部分にアプローチをしていくことになるのですが…
「生理痛が重たい」という女性の心当たり
- 長時間座りっぱなしで過ごす時間が多い
- 座る時に骨盤が後ろに倒れやすい姿勢になっている
- 運動量が少なく、下半身を動かす機会が少ない
- シャワーで済ませることが多く、湯船に浸かる習慣が少ない
- お腹や腰まわりを温める習慣がない
- 冷房の効いた室内で長時間過ごすことが多い
- 薄着のまま身体を冷やしやすい
- 足首やお腹を出す服装が日常的になっている
- 下半身に比べて上半身に力が入りやすい
- 姿勢を意識する機会がほとんどない
- 冷たい飲み物を一年を通して飲むことが多い
- 食事の時間が不規則
- 朝食を抜く、もしくは軽く済ませることが多い
- 温かい汁物をとる習慣が少ない
- 噛む回数が少なく、早食いになりやすい
- 生理前でも、普段と変わらずお酒を飲んでいる
- 喫煙習慣がある
こうやって、様々な要因が生理痛の症状に繋がると言われているのですが…
意識的に正せるものと、そうで無いモノがありますよね?
お仕事柄、長時間座ることは避けられないですし、その逆の立ちっぱなしの状態だって、お仕事なら仕方がないことです。
だからこそ、無理に正そうとするのではなく、ケアの時間を確保することが大切だと私は考えました。
よもぎ蒸しが生理痛の緩和に繋がる要因
よもぎ蒸しが生理痛の緩和に効果が期待できる理由は、何といっても温め効果。
次に、女性のための植物である「蓬(よもぎ)」が持つ、様々な作用だと思います。
よもぎ蒸しで使われる蓬は、昔から女性の身体と関わりが深い植物として、暮らしの中で使われてきました。
生理痛との関係についても、成分の特徴から見ると、納得できる点がいくつかあります。
よもぎには、身体を温める性質があるとされる成分が含まれています。
蒸気として取り入れることで、下腹部や骨盤まわりがじんわりと温まりやすく、冷えやすい下半身に熱が届きやすいのが特徴。
また、蓬特有の香り成分は、蒸されている間に呼吸とともに取り込まれます。
この香りが心地よく感じられる方も多く、身体がこわばりやすい生理前や生理中でも、力が抜けやすくリラックスの効果も期待できます。
生理痛がつらい時は、下腹部や骨盤まわりが緊張している状態が続いていることが多いように思います。
蓬の蒸気で下から温めることで、その緊張がゆるみ、巡りがスムーズになったように感じる方がいるのも、自然な流れでしょうね。
美人草よもぎ蒸しで使用している蓬は、奄美大島産のよもぎ100%
他の薬草や生薬をブレンドしていないため、蓬そのものの性質をシンプルに取り入れられるのも特徴です。
実際に続けているお客さまからも、
「生理痛が気にならなくなった」
「下腹部の重さが以前ほど気にならない」
そういった声を多くいただいています。
蓬の成分が何かを治す、というよりも、冷えや巡りの滞りに働きかけることで、生理の時の身体の反応が変わってくる。
私は、そんなふうに捉えています。
だからこそ、特別なことをしなくても、蓬を蒸して温まる時間を、日常の中に取り入れる。
その積み重ねが、生理痛の感じ方に影響しているのかもしれませんね。
ご来店が難しい方には
自宅よもぎ蒸しという選択も
よもぎ蒸しは、月に1〜2回のリラックス目的であれば、サロンに通うことが良い選択です。
ただ、睡眠や体質を整えることを目的にする場合は、継続しやすさがとても大切になります。
自宅よもぎ蒸しは
その日の体調に合わせて取り入れやすく、外出せずに続けられる。
私自身も、サロンとは別に自宅用のよもぎ蒸しセットを持っています。
その日の身体の状態に合わせて、無理なく温めるためです。
特別なケアではなく、日常の延長として続けられる。
それが、自宅よもぎ蒸しという選択です。










