PMSの症状緩和に、美人草よもぎ蒸しは最適解でした!
生理前になると、なんだか心も身体もつらくなる。
イライラする、落ち込みやすい、身体が重い、眠れない。
私も、そんな症状に悩まされていた1人でした。
理由もなく気分が沈んだり、普段なら気にならないことでイライラしてしまったり。
そんな私でしたが、現在、その症状はほとんど感じなくなっています。
間違いなく「よもぎ蒸し」と出会ったことがキッカケです。
特別なことをしたわけではありません。
ただ、よもぎ蒸しをしながら座っていただけ。
薬に頼ったり、無理な生活改善をしたわけでもありません。
定期的によもぎ蒸しで身体を温め、自分の身体と向き合う時間をつくるようになっただけ。
それだけで、生理前に感じていた心と身体の重さが、少しずつ、確実に変わっていきました。
女性の悩みごとに向き合う仕事をしていると、このPMSに関わるご相談も多くいただきます。
このPMSの辛さは周りに理解されにくいのも、また苦しいところですよね。
「気のせい?」
「我慢が足りないだけ?」
そんな言葉に、さらに心が疲れてしまう方も多いと思うんです。
でも、実際に多くの方が、生理前になると感情の揺れや身体の不調を感じています。
それは決して弱さではなく、女性の身体の自然なリズムの中で起きていること。
よもぎ蒸しは、そのリズムを無理に変えようとするものではありません。
冷えや巡りの滞りにやさしく働きかけ、本来の状態に戻ろうとする力をそっと後押ししてくれるケアだと、私は感じています。
実際に、当サロンでよもぎ蒸しを続けてくださっているお客様からは
「生理前のイライラが軽くなった」
「理由のない不安感が減った」
「眠りが深くなった」
そんなお声を多くいただいています。
一度で劇的に変わる!というより、気づいたら楽になっていた。
そんな変化の仕方が、よもぎ蒸しの特徴かもしれません。
忙しい毎日の中で、自分の身体とちゃんと向き合う時間は意外と少ない。
だからこそ、よもぎ蒸しの時間は、温まりながら深く呼吸をして今の自分を感じる時間です。
PMSの症状に悩んでいる方こそ
一度、その時間を体験してみてほしいと思っています。
「仕方ないもの」と諦めていた生理前の不調が少しでも楽になる可能性があることを、私は、自分自身とお客様の変化から、確かに感じています。
あなたの毎月が、少しでも穏やかになりますように。
そのキッカケづくりのお手伝いができたら嬉しいです。
OPTERIONのよもぎ蒸し
奄美大島産よもぎ100%
当店のよもぎ蒸しは、奄美大島産よもぎを100%使用した「Richesse美人草」を使用しています。
余計なものを加えず、よもぎ本来の香りと力を大切にしているため、蒸気を吸い込んだ瞬間から深い安らぎを感じていただけます。
身体の芯からじんわりと温まり、巡りを促し、心までゆるむような時間をお過ごしください。
素材に妥協しないことは、お客様の身体に真摯に向き合うこと。
当店は、安心して続けていただける温活として、本物のよもぎ蒸しをご提供しています。

よもぎ蒸しに期待できる効果効能
よもぎの蒸気で下半身からじっくり温めることで、冷えやすい身体の深部まで熱が行き渡り、巡りが整いやすい状態へと導きます。
発汗を通して、溜め込みがちなものを外へ流し出しやすくなり、身体が軽く感じられる方も少なくありません。
香りと温めによって自律神経が整い、緊張がほどけ、心まで落ち着くような感覚を味わえるのも特徴です。
継続することで、冷えにくい身体づくりを目指せるほか、日々の疲れやストレスと上手に付き合うための土台づくりにもつながります。
PMS(月経前症候群)とは?
PMSとは、月経前症候群(Premenstrual Syndrome)のことを指します。
生理が始まる3〜10日ほど前から、心や身体にさまざまな不調が現れ、生理開始とともに軽減・消失していく状態をのことをいいます。
PMSで見られる主な症状
※PMSの症状は非常に幅広く、個人差が大きいのが特徴です。
精神的な症状としては
- イライラ感
- 抑うつ気分
- 不安感
- 集中力の低下
- 感情の起伏が激しくなる
身体的な症状としては
- 倦怠感
- 身体の重だるさ
- 下腹部や腰の違和感
- むくみ
- 頭重感
- 睡眠の質の低下
これらが複数組み合わさって、症状として現れることもあります。
PMSが起こる主な要因
PMSの発症には、月経周期に伴う女性ホルモンの変動が深く関与していると考えられています。
排卵後から生理前にかけて、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が大きく変化します。
このホルモン変動が
・自律神経
・神経伝達物質
・水分代謝
これらに影響を与え、心身の不調として現れるとされています。
身体の不調に慣れちゃダメ!
当たり前じゃない!
生理前に起こる症状ということは、
ほぼ毎月、この不調と一緒に過ごす時間があるということ。
毎月繰り返されるからこそ、不調がある状態が“当たり前”になってしまいがちなんですよね。
「女性なら仕方ない」
「この期間さえやり過ごせばいい」
そんなふうに思ってしまうのも、無理はないと思います。
でも、身体に不調があったり、何かしらの違和感を感じながら過ごすことは、本来、当然の状態ではないと私は思っています。
それは、身体が出している小さなサインであり
「今の状態を少し見直してほしい」というメッセージでもある。
我慢してやり過ごすことができるからといって、何も感じなくなるまで放置していいものではありません。
月に一度、必ず訪れる生理前の期間だからこそ、その時間をどう過ごすか?は、これからの身体の状態に大きく関わってきます。
不調を「仕方ないもの」として受け入れるのではなく、
「整える余地があるもの」として向き合っていく。
そんな風に考えてあげることが、自分の身体を大切にすることに繋がると、現在の私は考えています。
ご来店が難しい方には
自宅よもぎ蒸しという選択も
よもぎ蒸しは、月に1〜2回のリラックス目的であれば、サロンに通うことが良い選択です。
ただ、睡眠や体質を整えることを目的にする場合は、継続しやすさがとても大切になります。
自宅よもぎ蒸しは
その日の体調に合わせて取り入れやすく、外出せずに続けられる。
私自身も、サロンとは別に自宅用のよもぎ蒸しセットを持っています。
その日の身体の状態に合わせて、無理なく温めるためです。
特別なケアではなく、日常の延長として続けられる。
それが、自宅よもぎ蒸しという選択です。











